
さき
REB Founder · 公開
「辞めたい」のに辞められない
「パート、辞めたいな…」
この思い、何年も抱えていませんでしたか?
私も3年間、「辞めたい辞めたい」と思いながら、毎日通っていました。
- 家計を助けるために必要
- 辞めたら子供の習い事も控えなきゃ
- 「また辞めるの?」と周りに言われるのが怖い
- 次の仕事が見つからないかも
決意がついたのは、過呼吸になった時
パートを辞める決意がついたのは、朝の通勤電車で過呼吸になった時でした。
「今日もあの人と会うのか…」と思っただけで、息が荒くなり、電車の中で倒れそうになりました。
駅員さんに介助され、救急車で運ばれたことは、今でも鮮明に覚えています。
決意を固める時に考えた3つのこと
1. 「このまま5年後、自分はどうなっている?」
5年後も同じパートを続けていたら、体はもっと消耗している。心ももっと荒んでいる。
2. 「子供に、どんな母親でいたい?」
毎日疲れ果てて帰ってきて、子供に「ちょっと静かにして…」と言う母親。それは、私が理想とする母親像じゃない。
3. 「他に、どんな選択肢がある?」
「パートを続ける」か「無職になる」か、じゃない。自宅でできる仕事を探す、という第三の選択肢がある。
第三の選択肢を選んだ
「パートを続ける」でも「無職になる」でもない。
「自宅で、自分のペースで、小さく始める」。
この選択肢を知った時、初めて「辞めても大丈夫かも」と思えました。
辞めた後の3ヶ月
パートを辞めて、最初の3ヶ月は収入がゼロでした。
でも、心は穏やか。毎朝、胃が痛くない。夜、布団に入ったらすぐに眠れる。
そして3ヶ月目に、在宅ワークで初めての収入が入った時、涙が出ました。
「辞めてよかった」と思える日
今でも、パート時代の辛い思い出は消えていません。
でも、「あの時辞めてよかった」と、毎日思っています。
あなたも、「辞めたい」という思いが強いなら、第三の選択肢を探してみてください。
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