
藤田
REB Instructor · 公開
「まず月5万円」という目標の意味
在宅ワークを始める時、よく「月30万円!」「月100万円!」という目標を見かけます。
でも、そんな大きな数字を見ると、逆に「私には無理かも…」と思ってしまいませんか?
私は、「まず月5万円」という目標が、実は一番現実的だと思います。
月5万円って、パートと比べると?
パートで月5万円を稼ぐには、大体こんな感じです。
- 時絥1,000円で、週3日×4時間×4週間 = 月4.8万円
- 通勤時間は往復1時間として、週3時間×4週間 = 月12時間
- 合計で月60時間、通勤込み
つまり、月5万円のために、60時間も時間を使っています。
在宅ワークなら、月5万円は時給換算で?
自宅でパソコンを使う仕事なら、月5万円はだいたいこんな感じです。
- 1日1時間×月20日 = 月20時間
- 時給換算で2,500円
パートの2.5倍の時給で、通勤時間ゼロ。これが、在宅ワークの強みです。
実際の働き方
私は、毎朝子供を送り出した後、30分コーヒーを飲みながらパソコンを見ます。発注が必要なものをメモして、スマホで発注。
昼は家事。夕方は子供のお迎え。夜は子供が寝た後、15分ほど在庫状況を確認。
一日合わせても1時間程度。月に20日働けば、月5万円は安定して稼げます。
小さく始めることの意味
「月5万円」という小さな目標は、実はとても大切です。
- 無理なく続けられる
- 生活のリズムを崩さない
- 失敗しても、精神的なダメージが少ない
- 慣れてきたら、徐々に時間を増やせる
最初から「月30万円」を目指すと、焦って失敗しやすい。でも、「月5万円」なら、ゆっくり慣れていけます。
月5万円が続くと、次は?
私は最初、月5万円を目指しました。3ヶ月で達成できて、半年後には月10万円に。
今は月15万円を超えていますが、最初の「月5万円」という小さな目標があったから、続けることができました。
関連キーワード
記事をシェア