
たぬ
REB Sub-Instructor (Parenting Mom) · 公開
HSPって、どんな人?
HSP(Highly Sensitive Person、繊細さん)とは、五感や感情が鋭く、刺激を強く受けてしまう人のことです。
- 人との会話で、帰宅後も頭の中で反芻してしまう
- 職場の雰囲気や空気に敏感で、疲れやすい
- 怒られたり批判されたりすると、何日も引きずる
- 人混みや騒音で、体調が悪くなる
私もHSP気質で、パート先で「あの人の言葉、嫌味だったのかな…」と何日も考え込んで、眠れない日がありました。
パートは「人間関係」が一番の消耗
パートの仕事自体はそれほど難しくありません。でも、店長の機嫌を伺い、同僚との微妙な距離感、接客中の理不尽な対応… これらがHSPにはとても重荷です。
「また明日もあの人と会うのか」と思うだけで、胃が痛くなる。
人と関わらない仕事を探したけど
「人と関わらない仕事」を探すと、こんなものが出てきます。
- データ入力:でも在宅で探すと怪しい案件が多い
- 工場内作業:でも長時間立ち仕事は体力的に厳しい
- 警備:でも夜勤が多く、家庭との両立が難しい
「誰とも話さず、自宅でできる、しかも怪しくない仕事」って、本当にないのかなと思っていました。
自宅でデータを見る仕事
出会ったのは、Amazonで商品の価格データを見て、利益が出るものを発注する仕事でした。
- 誰とも話さない
- パソコンの画面を見るだけ
- 数字で判断するので、感情が絡まない
- 自分のペースで、いつでも作業できる
HSPにとって、感情が絡まない「数字」の世界は、実はとても居心地がいいんです。
私の一日の流れ
朝、子供を保育園に送った後、自宅でコーヒーを淹れてパソコンを開きます。30分ほどデータを見て、発注が必要なものをメモ。あとはスマホで確認するだけ。
人に合わせる必要もなく、「今日は気分が乗らないからお休み」も自分で決められます。
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