
たぬ
REB Sub-Instructor (Parenting Mom) · 公開
目次
HSPで社会復帰が不安だった
HSPで、長い間仕事から離れていた私。
社会復帰する時の不安が、半端なかったです。
- 人と話すのが怖い
- 職場の空気を読むのが苦痛
- 自分のペースで進めない
- 怒られたら、何日も引きずる
「もう、外で働くのは無理かも…」と思っていました。
「社会復帰」じゃなくて「自宅で始める」
「社会復帰」という言葉に、無理やり合わせようとしていました。
でも、「社会復帰」じゃなくて「自宅で小さく始める」という選択肢があることを知りました。
- 履歴書を書かなくていい
- 面接で緊張しなくていい
- 誰にも評価されない
- 自分のペースで進められる
最初の一ヶ月:戸惑いの連続
最初の一ヶ月は、パソコンの操作に戸惑いました。
「コピーはどうやるの?」「保存はどこ?」
専任スタッフがLINEで「ここを押して」と教えてくれて、一週間もすれば自分で操作できるようになりました。
収入は月2万円。少ないけど、「自分で稼いだ」という実感が大きかったです。
3ヶ月目:数字に自信が生まれた
3ヶ月目には、セラーシャトーの数字を読めるようになりました。
「この数字は利益が出る」「この数字は売れる」
数字で判断するので、感情が絡まない。これがHSPには合っていました。
月収も月5万円に到達。自信が少しずつ生まれました。
6ヶ月目:「できる」という実感
6ヶ月目には、月8万円を超えました。
「自分には、まだできることがある」
この実感が、一番の自信につながりました。
1年後:社会復帰?もう考えない
1年後、私は「社会復帰」という言葉を、もう使わなくなりました。
自宅で働くのが、私の「普通」になったから。
外で働く必要もない。自分のペースで、自分に合った仕事を続けています。
HSPのあなたへ
HSPで、社会復帰が不安なあなた。
無理に「社会復帰」しなくても、自宅で小さく始めることができます。
自信は、小さな成功の積み重ねから生まれます。
関連キーワード
記事をシェア