たぬ...

たぬ
REB Sub-Instructor (Parenting Mom) · 公開
「空気を読む」って、どれくらい疲れる?
パート先で、毎日「空気を読んで」いませんでしたか?
- 店長が今日は機嫌が悪そうだから、近づかないようにする
- 同僚Aと同僚Bが仲が悪いから、どっちに傾いてもヤバい
- お客様が機嫌が悪そうだから、触らないようにする
- 今日のシフトはあの人と一緒だから、気を使う
私は、毎日こんなことを考えながら働いていました。
辞めた日のこと
パートを辞めた日、帰りの電車で泣きました。
「もう、あの空気を読まなくていいんだ」
それだけのことなのに、なぜか涙が止まらなかった。
自宅で働き始めて変わったこと
今は、誰の顔色も伺う必要がありません。
パソコンの画面を見て、数字を確認して、発注する。それだけ。
- 「あの人、今日何か言いたそうだった…」と考え込まない
- 帰宅後も、人間関係のことを反芻しない
- 夜、布団に入ったら、すぐに眠れる
「誰にも嫌われていない」安心感
人間関係で一番辛かったのは、「誰かに嫌われているかもしれない」という不安でした。
でも今は、その心配がありません。というより、「誰に嫌われようと、仕事には関係ない」という状況です。
これが、HSPには本当にありがたい。
毎朝、鏡を見て思うこと
パート時代は、毎朝鏡を見て「今日もあの人と会うのか…」と思って、気分が沈みました。
今は、「今日はどんな本が売れるかな」と、ちょっと楽しみながらパソコンを開きます。
この気持ちの違いが、一日のスタートを変えます。
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