
岸
REB Sub-Instructor (Full-time Owner) · 公開
職場が賑やかすぎる
私がいた職場は、常にラジオが流れていて、同僚のおしゃべりが絶えませんでした。
「今日の天気いいね〜」「昨夜のドラマ見た?」「あの人、また遅刻したらしいよ」
楽しそうに見えるかもしれませんが、私には「騒音」でした。
騒音に弱い人って、甘え?
「賑やかな方が楽しいでしょ?」「騒音に弱いのは甘えじゃない?」
こう言われたことがあります。
でも、騒音に弱いのは「甘え」ではありません。五感が鋭い人は、単純に刺激に弱いのです。
目の前で同時に複数の情報が入ってくると、脳がオーバーヒートしてしまいます。
静かな環境でデータを見る仕事
今は、自宅で静かにパソコンを見ています。
- ラジオはかけない
- スマホの通知はオフ
- 子供がいない時間帯に集中して作業
周りに誰もいない。自分の思考だけで判断する。
静かな環境で生産性が上がる
実は、静かな環境で作業すると、生産性が上がるんです。
パート時代、5時間の仕事でやっと終わる量の作業が、今は1〜2時間で終わります。
「雑談で気分転換した方が効率がいい」という人もいるでしょう。でも、私は「雑談が効率を下げる」タイプです。
「静か」は贅沢じゃない
「静かに働く」って、贅沢なことに聞こえるかもしれません。
でも、静かに働くことで、体力的な消耗が減り、結果的により多くの成果を出せる。
これは、自分に合った環境を選ぶこと。贅沢ではなく、必要なことなんです。
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