
藤田
REB Instructor · 公開
「Amazonで働く」ってどういうこと?
「Amazonで収入を作る」って聞くと、「Amazonに雇われるの?」と思うかもしれません。
違います。Amazonは「マーケットプレイス」という、誰でも出品できるプラットフォームです。
私たちは、そこで「本」を売る出品者として活動しています。
実際の作業内容
Step 1: 利益が出る本を探す
パソコンの画面で、セラーシャトーというツールを開きます。このツールが、Amazonの膨大なデータの中から「安く仕入れて、高く売れる本」を自動で探してくれます。
あなたがやるのは、そのリストを見て「これは利益が出そう」と判断するだけ。
Step 2: 数字で確認する
リーブルサーチというツールで、利益率・売れる速さ・競合の数をチェック。直感ではなく「数字」がOKを出した商品だけを仕入れます。
Step 3: 仕入れ先を探して発注
ホークアイというツールで、仕入れ先の在庫を確認。出版社や書店に発注します。
Step 4: Amazonの倉庫に送る
本が届いたら、Amazonの倉庫に送ります。あとはAmazonが梱包・発送・返品対応まで全部やってくれます。
難しそうに聞こえるけど
聞くと難しそうですが、実際はこんな感じです。
- コピー&ペーストができればOK
- 検索ができればOK
- Excelの基本操作ができればOK
パソコン初心者でも、1週間もあれば慣れます。
1日の作業時間は?
慣れるまでは1日1〜2時間。慣れてくると、30分〜1時間程度で済む日もあります。
「毎日作業しなければならない」ということもありません。週に2〜3回、まとめて作業するスタイルもOKです。
お金はどうやって入る?
本が売れると、Amazonから売上金が振り込まれます。月に2回のペイアウトで、自分の銀行口座に入金されます。
手数料などはAmazonが自動で引いてくれるので、計算は不要です。
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