
たぬ
REB Sub-Instructor (Parenting Mom) · 公開
目次
人間関係の悩みが、生活を蝕んでいた
パート先での人間関係が、私の生活を蝕んでいました。
- 朝、あの人と会うのが怖い
- 休憩中、どのグループに入ればいいか分からない
- 帰宅後も、あの人の言葉が頭から離れない
- 夜、眠れない
人間関係の悩みは、仕事中だけじゃなく、私生活にも影響していました。
在宅ワークで「誰とも話さない」生活に
自宅ワークを始めて、最初に驚いたのは「誰とも話さない」ということ。
- 朝、パソコンを開く。誰もいない
- 昼、作業をする。誰も邪魔しない
- 夜、パソコンを閉じる。誰にも報告しない
最初は「これでいいの?」と不安でした。
1週間後:静けさに慣れた
1週間後には、静けさに慣れました。
- 誰の顔色も伺う必要がない
- 自分のペースで進められる
- 考え込める時間がある
1ヶ月後:心が軽くなった
1ヶ月後には、心が軽くなりました。
パート時代は、帰宅後も「あの人のこと」を考えていました。
でも今は、帰宅後も家にいるので、「帰宅」という概念自体がない。
夜はすぐに眠れる。朝はスッキリ目が覚める。
3ヶ月後:人間関係の悩みが減った
3ヶ月後には、人間関係の悩みが減りました。
「あの人、私のことどう思ってる?」という不安が消えました。
「誰にも見られていない」から、「誰にも評価されない」。
これが、HSPには本当にありがたい。
6ヶ月後:人と会うのが楽しくなった
意外なことに、6ヶ月後には「人と会うのが楽しくなった」。
- 仕事で人と関わらないから、プライベートで人と会う時が新鮮
- 「義務」じゃなく「選択」で人と会うので、気楽
- 人間関係のストレスがないので、エネルギーが余る
「誰とも話さない」は、悪いことじゃない
「誰とも話さない」生活って、孤独なように聞こえるかもしれません。
でも、人間関係で消耗していた人にとっては、「誰とも話さない」時間が、回復時間なんです。
HSPの方は、ぜひ「誰とも話さない」時間を作ってみてください。
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