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REB Sub-Instructor (Housewife) · 公開
パート先での嫌な記憶が残っていた
パートを辞めても、職場での嫌な記憶が残っていました。
- 店長に怒られた時の顔
- 同僚に陰で文句を言われた時の声
- お客様に難癖をつけられた時の言葉
- 「お前は何もできない」と言われた時の衝撃
これらの記憶が、夜中に突然蘇って、眠れない日がありました。
「記憶を上書き」したくて
「こんな記憶、消したい」と思っていました。
でも、記憶は消えない。だから、「上書き」しようと思いました。
新しい、良い記憶を作って、古い嫌な記憶を薄くしていこう。
在宅ワークで新しい記憶を作り始めた
自宅ワークを始めて、新しい記憶が生まれ始めました。
「初めて売れた!」の喜び
パソコンの画面で「売れました!」という通知を見た時の、あの純粋な喜び。
「自分で判断できた」の自信
数字を見て「これにしよう」と決めた時の、あの小さな誇り。
「子供と一緒にいられた」の満足
子供のお迎えに間に合った時の、あの安堵感。
古い記憶が薄くなってきた
新しい記憶が増えるにつれて、古い嫌な記憶が薄くなってきました。
- 店長の顔が、思い出せなくなった
- 同僚の声が、遠くなった
- お客様の言葉が、小さくなった
代わりに、自宅での作業の記憶が鮮明になってきました。
「パートの日焼け跡」が消えた
パート時代の辛い記憶を「日焼け跡」に例えてみます。
日焼け跡は、時間が経てば自然に消えます。でも、新しい日焼けを止めないと、跡が残ります。
パートを続けていたら、新しい「日焼け(嫌な記憶)」がどんどん増えていた。
でも、在宅ワークに変えて、新しい日焼けが止まった。
だから、跡が自然に消えていった。
あなたも「上書き」してみて
嫌な記憶は、消せないかもしれません。
でも、新しい良い記憶を作れば、上書きできます。
自宅で小さな成功を積み重ねることで、あなたの記憶も新しくなっていきます。
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